新生児が寝ない時どうする?我が家の時間帯ごとの対応法

新生児が寝ない時どうする?我が家の時間帯ごとの対応法

この記事を書いている今日は、我が家にひなたちゃんが産まれてちょうど1週間が経つ頃。

うちの嫁さんが入院している間も僕は毎日通って、赤ちゃんが寝なかったり泣きやまなかったりと、初めての子育てに奮闘していました。(今もしてますが)

ただ、ちょうど1週間の世話を繰り返しているうちに、”ある法則”が我が家では見つかったのでまとめておきます。

新生児が寝ない我が家の3つの理由

我が家の赤ちゃんが寝ない理由を大きく分けると・・・

  • お腹が減って寝ない
  • おしっこorうんちが原因で寝ない
  • 抱っこして欲しくて寝ない

の3つに分かれることに気づきました。

僕ももちろん、今回の育児は産まれて初めてだったので、母親や友人、Google先生に聞いたりして知ったこととしては、赤ちゃんは2、3時間おきに起きて泣くよ。というもの。

うちの子は見事に2時間半おきに起きて泣くタイプの子でした。

お腹が減って寝ない時が一番激しい

もう、この時は容赦なく泣いてきますw

鳴き声の特徴としては、

「あぁ↗︎〜ぁあ!、あぁ↗︎〜ぁあ!」

と、手をバタバタさせてギャン泣きするのがうちの子の特徴で、基本的にこのモードに突入した時は、抱っこをしても何しても泣きやみません。

でも、おっぱいorミルクをあげた途端、嘘のように静かに眠り出します。

おしっこorうんちが原因で寝ない

僕は基本的に泣いたらすぐにオムツを確認しますので、すぐにわかる泣きです。

さっきミルクを飲んだのに?!

というタイミングで泣き出しますので、ミルクをあげて寝かせる前に一度オムツをチェックするという流れを決めておくといいかもですね。

今のところは寝ている時にわざわざ起きて、オムツを替えて欲しいと泣くのがないので、もしかすると我が家ではタイミングよくオムツを替えることができているのかもしれません。

抱っこして欲しくて寝ない

本当に可愛い理由なのですがw

うちの赤ちゃんが抱っこして欲しくて寝ないときは、お腹が減った時の泣き方とちょっと違います。

「いっ、いっ、いっ!」

と、顔をぐずらせて手足をバタバタさせている時がうちの子の特徴です。

お腹が空いた時のように、この世が終わってしまうんじゃないか。というような猛烈な鳴き声を出すわけではないので、抱っこして欲しいんだな。とわかります。

親バカになってパターンを観察すべし

なんか、途中まで書いていて親バカだな〜と思いましたが、やっぱり赤ちゃんの泣き方や仕草を観察するのってとても重要だなと。

赤ちゃんって喋ることができないし、必死で伝えようと努力をしているわけですから、僕らも必死で理解してあげる努力をすることが必要だなと思いました。

例えば、最初は抱っこして欲しいのかな?と思って抱いてあげても、最初の数秒は泣き止むものの、すぐにグズり出したりすると、「あ、お腹が空いてるのかな?前にミルクは何時にあげたっけな?」とチェックしてみたりとか。

ちょっと前にオムツを替えたばかりだけど、こまめにオムツをチェックしてあげたりとか。(赤ちゃんって気づいたら垂らしていますw)

僕らがしてあげる時間帯ごとの工夫

赤ちゃんって昼型と夜型がいる。なんて言われてますよね。

うちの子も産まれたばかりの頃は完全に夜型で、入院中は嫁さんに聞きましたが昼間はおとなしくて夜になると活発に活動していたようです。

入院中は知人や友人、家族が面会に来てくれて抱っこしてあげたりするから、夜になったら寝るんじゃないかなと思っていたのですが、完全にうちの子は真逆で、他人が来ている時は寝て、僕と嫁さんだけになったら起きるという感じでしたw(人見知りだったのかな?)

これは嫁さんの実家に帰省して暮らし始めた時も一緒でした。

できるだけ朝は赤ちゃんが起きたらカーテンを開けて外の光を入れるようにして、夜は電気を暗くして何とか見えるくらいの明るさにしてあげるようにしました。

それによってギャン泣きが夜に集中するということはなくなり、夜も比較的寝れるようになりました。

まとめ

もちろん、今回書いたことがすべての赤ちゃんに言えることではないし、みんな違うパターンを持っていると思うので、できるだけ自分の子のパターンを見つけてあげるといいのかなと思いました。

これからも愛があれば何でもできる!

という精神で子育て頑張っていきます。

では、また別の記事でお会いしましょう〜

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